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マルちゃん「赤いたぬき天うどん」を食す! [グルメ]

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2019年5月13日に全国発売された、マルちゃん「赤いたぬき天うどん」をコンビニで見つけて購入しました。









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この商品の発売経緯は、去年「赤いきつねうどん」発売40周年と言うことで、「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」、どちらが好きかを投票したところ、「赤いきつねうどん」が勝利したそうです。その結果、赤いきつねがマニュフェストとして掲げていた「赤いたぬき天うどん」が期間限定で誕生することになったそうです。

期間限定には弱いです(笑)。









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上蓋をめくると、「粉末スープ」と「スパイス」が入っています。








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これを取り出します。









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中には、具材の「小えび天ぷら」と「たまご」「油揚げのきざみ揚げ」「かまぼこ」「ねぎ」が入っています。










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「粉末スープ」をかけます。









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お湯を入れて5分待ちます。









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具だくさんな「赤いたぬき天うどん」ですね。









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「スパイス」の七味とうがらしを適度に散らして完成です。









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まずは、スープを一口。
“東向け”の「赤いたぬき天うどん」は、鰹節と昆布のだしが利いた、風味豊かなうどんつゆで、食べ慣れた味で美味しいです。
東と西の境界線は、関ヶ原あたりのようです。










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麺は、コシと弾力がある、平たい太めのうどんです。
油揚げは小さくカットされているので、分量は減っていますが、その分“緑のたぬき”に入っている「小えび天ぷら」が存在感をアピールしています。









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「たまご」も量が多く、「かまぼこ」も良いですね。










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もちろん、美味しいスープは完食!

ご馳走様でした。










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ちなみに、「緑のたぬき天そば」が勝った場合は、「緑のきつねそば」として、そばにお揚げを乗せることになっていたそうですが・・・。

「赤いたぬき天うどん」を食べたかったことも勝った要因かもしれませんね。


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