So-net無料ブログ作成

「猪鍋」で赤ワイン! [グルメ]

s-RIMG0168(小).jpg











s-RIMG0161(小).jpg

この日は、友人たちと両国へ出かけました。







s-RIMG0160(小).jpg

両国駅の改札口付近には、懐かしい優勝額が飾られていました。







s-RIMG0196(小).jpg

国技館に飾られていた額ですね。







s-RIMG0197(小).jpg

手形もありました。

まさに相撲の街、両国です。







s-RIMG0163(小).jpg

出かけたのは「ももんじや」です。

享保三年創業、今年で300年になると言う猪料理の名店です。








s-RIMG0162(小).jpg

店先には猪(の剥製)が飾られていました。







s-RIMG0165(小).jpg

まずは、ビールで乾杯です。







s-RIMG0177(小).jpg

料理は、もちろん「猪鍋」のコースです。
“牡丹鍋”と言われる由縁の色合いですね。


ただ、煮込むのに時間がかかると言うことで、






s-RIMG0169(小).jpg

「猪の筋煮」からいただきます。
こちらも良く煮込んであるせいか、柔らかく美味しいです。
基本は味噌味のようですね。







s-RIMG0172(小).jpg

そして、「鹿の刺身」です。
これはわさび醤油でいただきました。
鹿肉は弾力はありますが、柔らかく美味しいです。







s-RIMG0166(小).jpg

良く煮込んだの「猪鍋」をいただきます。






s-RIMG0174(小).jpg

甘めの味噌味は、猪の肉には合っているようですね。
煮込んだ割りには、固くなっていなくて美味しくいただきました。







s-RIMG0179(小).jpg

ここで、赤ワインです。







s-RIMG0178(小).jpg

1913年創業のフランス・モントーシュ共同組合の猪のマークの赤ワイン「フィトウ・シャッセガルディ」です。





s-RIMG0180(小).jpg

苦みはあまり感じなかったのですが、猪と良く合う赤ワインです。






s-RIMG0182(小).jpg

「鹿の竜田揚げ」です。
やや固めの食感でした。






s-RIMG0183(小).jpg

仕上げは、「うどん」です。






s-RIMG0184(小).jpg

一度、茹でてあるので、沸騰すれば完成です。







s-RIMG0188(小).jpg

甘めの味噌味が合いますね。
もっと麺が固ければ、名古屋名物「味噌煮込みうどん」です。






s-RIMG0185(小).jpg

そして、「熊汁」です。







s-RIMG0186(小).jpg

思ったよりクセが無く、肉も柔らかだったです。








s-RIMG0189(小).jpg

〆のデザートは、「桜のアイスクリーム」です。
仄かな桜の香りが美味しいアイスクリームでした。

満腹になりました。






s-RIMG0194(小).jpg

ご馳走様でした。

タグ: 猪鍋 鹿刺身
nice!(56)  コメント(5) 
共通テーマ:グルメ・料理