So-net無料ブログ作成

“小澤酒造蔵開き”で日本酒を味わう! [グルメ]

s-RIMG0041(小).jpg









10月20日(土)、東京都青梅市にある小澤酒造で“蔵開き”が行われ、友人たちを参加しました。








s-RIMG0037(小).jpg

最寄り駅はJR青梅線沢井駅ですが、“東京アドベンチャーライン”という愛称がつけられていました。









s-RIMG0038(小).jpg

沢井駅から坂道を下って、受付を目指します。









s-RIMG0040(小).jpg



s-RIMG0044(小).jpg

1,000円で“蔵開きチケット”を購入します。










s-RIMG0043(小).jpg




s-RIMG0046(小).jpg

小生が到着したのは12時ころ、9時から始まっていたので、蔵に入るのは楽でした。

ちなみに友人たちは11時過ぎに着いて、すでに蔵の中で試飲を済ませていました。











s-RIMG0047(小).jpg

スタンプを押してもらって、中に入ります。









s-RIMG0048(小).jpg

まずは、「しぼりたて 本醸造 65%精米」、スッキリタイプのお酒です。









s-RIMG0049(小).jpg


s-RIMG0050(小).jpg

「純米 生原酒しぼりたて 65%精米」











s-RIMG0051(小).jpg

「純米 本地酒 65%精米」











s-RIMG0052(小).jpg

「純米 大辛口 65%精米」











s-RIMG0054(小).jpg


s-RIMG0055(小).jpg

「純米吟醸 蒼天 55%精米」











s-RIMG0056(小).jpg

酒樽の前では、女性たちが写真を撮っていました。










s-RIMG0057(小).jpg

「生酛 純米吟醸 東京蔵人 55%精米」











s-RIMG0058(小).jpg

「純米大吟醸 50%精米」











s-RIMG0059(小).jpg

所々で仕込み水をいただきながら先に進みます。











s-RIMG0060(小).jpg



s-RIMG0061(小).jpg

「大吟醸 凰 35%精米」










s-RIMG0064(小).jpg



s-RIMG0065(小).jpg

「一番汲み しぼりたて 無濾過生原酒 65%精米」











s-RIMG0066(小).jpg



s-RIMG0067(小).jpg

酵母が変わったと言う「特別純米 60%精米」、スッキリした飲み口なった気がします。










s-RIMG0069(小).jpg

日本酒ベースの「梅酒 ぷらり」で最後です。
最後は、梅酒でさっぱりと仕上げです。













s-RIMG0070(小).jpg

外では、ビックバンドジャズの演奏と歌が行われていました。














s-RIMG0071(小).jpg

ランチは、小澤酒造の施設の一つ、“ままごと屋”で、仲間といただきました。











s-RIMG0088(小).jpg

この日は、特製「蔵開き御膳」のランチ、1,600円のみでした。














s-RIMG0082(小).jpg




s-RIMG0073(小).jpg

秋をテーマにした御膳、多摩川の緑を愛でながらのランチです。













s-RIMG0075(小).jpg

卯の花炒りや紅葉に隠れた焼き魚など










s-RIMG0076(小).jpg

おこわ











s-RIMG0083(小).jpg

味噌汁








s-RIMG0081(小).jpg

香の物










s-RIMG0078(小).jpg

焼売









s-RIMG0079(小).jpg

飛竜頭、豆腐










s-RIMG0080(小).jpg

デザートは抹茶の寒天です。


食事だけで終わるはずも無く、やはりお酒です。










s-RIMG0085(小).jpg

9人いたので、「しぼりたて 本醸造」の4号瓶を2本いただきました。











s-RIMG0087(小).jpg

さらに、「蒼天 純米吟醸」を1本と











s-RIMG0086(小).jpg

「純米 大辛口」も1本いただきました。











s-RIMG0089(小).jpg

澤乃井園では、お酒を買い求める長い列が出来ていました。











s-RIMG0091(小).jpg

屋外のテーブル席では、女性のグループや外国人の姿も見られました。












s-RIMG0093(小).jpg

ここから巡回送迎バスに乗って、御嶽駅へ行き、多摩川を渡って“いもうと屋”へ。











s-RIMG0096(小).jpg

ここは“ままごと屋”の姉妹店です。












s-RIMG0097(小).jpg

ここでは、「吟醸原酒 18年古酒”を300円で販売です。











s-RIMG0100(小).jpg



s-RIMG0099(小).jpg

甘みがあり、濃厚な味わいに仕上がっています。












s-RIMG0103(小).jpg

多摩川の紅葉はまだ先のようです。










s-RIMG0105(小).jpg



s-RIMG0106(小).jpg



s-RIMG0109(小).jpg

そして、御嶽駅から“東京アドベンチャーライン”に乗って帰りました。

お疲れ様でした。


nice!(61)  コメント(3) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 61

コメント 3

ma2ma2

奥多摩では澤ノ井で日本酒を買ってくることあります!
奥多摩ももうすぐ冬ですね(^^)
by ma2ma2 (2018-10-22 23:34) 

skekhtehuacso

小澤酒造さん、一度行ってみたいと思っているのですが、なかなか行く決意ができておりません。
だって、拙宅からだと乗り換えが多すぎて、往路は問題ないものの帰りは酔っぱらっていてちゃんと帰ってこられるかどうか不安なものでして。
新幹線で寝ながら帰ってこられるならば問題ないのですけれどね。
by skekhtehuacso (2018-10-23 21:49) 

newton

ma2ma2さま、コメントを有り難うございます。これから涼しくなってくると一気に紅葉が進み、冬へ。そして、日本酒の仕込みの季節ですね。

skekhtehuacsoさま、コメントを有り難うございます。さすがに遠いと帰りが心配ですね。新幹線の乗り越しは・・・、大変ですね。
by newton (2018-10-25 17:20) 

Facebook コメント