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「鱧の天麩羅」で一杯! [グルメ]

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この日は、池袋にある“万事快調”にお邪魔しました。





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この日のクラフトビールは、「Far Yeast Tokyo Blonde by日本クラフトビール」です。
東京にインスパイアされたビールで「ネルソンソーヴィン」と「ニュージーランド・ザーツ」という2種類のアロマホップを使って作り上げたビールです。
味は、柑橘系の爽やかな酸味がするビールです。






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お通しは、「牛肉の生春巻き」。






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肴は、刺身も盛り合わせハーフサイズです。





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左が「ヤガラ」





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右「アイナメの肝付き」です。
加減醤油でいただきます。






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お酒は、神奈川県の川西屋酒造「丹澤山 麗峰 純米 阿波山田錦 60%精白 火入」の燗酒です。
酸味を感じる造りです。
山田錦なのに、しっかりとした味わいで、辛口で旨いお酒です。





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次のお酒は、島根県出雲市の旭日酒造「十字旭日 改良雄町70 まげなにごり 純米生原酒70%精白」のにごり酒です。
米の甘みは感じますが、雄町の酸味も良い加減のお酒です。






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肴は、「鱧の天麩羅」。






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湯引きとは違った旨さ、塩でいただきます。






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次のお酒は、香川県琴平町の丸尾本店「悦凱陣 山廃赤磐雄町 無濾過生 純米酒」です。







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肴は、「豚のチレとブルーチーズの春巻き」です。
チレは豚の脾臓。





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トマトとパプリカのソースでいただきます。






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脾臓だけだとちょっとクセがありますが、ブルーチーズとあわせることで上手く調和し、それにソースが全体をカバーし、良い仕上がりとなっています。
サクランボの甘酢漬け、らっきょ、サツマイモの甘煮が添えられます。






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酒は京都府京丹後市の木下酒造「玉川 山廃 無濾過生原酒 雄町 66%精白」です。
シッカリとした味わいのお酒がこの肴に合います。

大満足!


ご馳走様でした。





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コメント 2

さる1号

脾臓、食べた事どころか見たこともないです^^;
どんな味だろう
by さる1号 (2014-08-04 20:53) 

newton

さる1号さま、コメントを有難うございます。脾臓を食べた記憶がないのですが、肝臓に近い味わいでしょうか。

by newton (2014-08-09 15:56) 

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