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サッポロ一番「かつお節だし クリーム仕立てらーめん」&日清食品「レッドシーフードヌードル」を食す! [グルメ]

暑さはどこへ行ったのか?

でも、暑くても寒くても食べるものがあります・・・。

カップ麺です。


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ということで、はじめに食べたのは、2015年7月発売のサッポロ一番「だしのすすめ かつお節クリーム仕立てらーめん」です。



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前回は、「トマト仕立て」でしたので、どんな味が気になります。



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“かつお節の旨み”と“クリーミーチーズの旨み”という味が楽しみです。



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上蓋を開け、“粉末スープ”と“かやく”を取り出します。


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麺は、細麺ですね。



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“粉末スープ”と“かやく”を麺にのせ、お湯を注いで4分+1分でできあがりです。



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良くかき混ぜます。
鰹節の香りが立ちのぼります。



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具は、ポテトとコーン、人参や葱です。
鰹節の出汁が効いていますが、クリーミーでマイルドな味と香りがします。

和風クラムチャウダーのような雰囲気ですね。



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スープももちろん完食!
ご馳走様でした。





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次のカップ麺は、2013年以降、夏になると登場する日清カップヌードル「レッドシーフードヌードル」です。
発売は、8月3日です。



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今年はパッケージが新しくなったそうです。
“辛うま”に期待します。



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上蓋をめくると、いかにも辛そうな粉末スープが見えます。
お湯を注いで、3分+30秒待ちしました。



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具もスープも辛さを主張していますね。
ここで良くかき混ぜて完成です。



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かき混ぜると、意外と辛そうではありません。
スープを一口飲むと、見た目通りに、あまり辛くありませんが、旨みはありますね。



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汗もかかずに、スープも完食です。
個人的には、もう少し辛くても良いですよ(辛いのが好きな人は、「とんがらし麺」を食べなさいということでしょうね)。


ご馳走様でした。



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「自家製ローストビーフ」で一杯! [グルメ]

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この日は、地元の居酒屋“晴れのち晴れ”にお邪魔しました。



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飲み物は、プレミアムモルツの「生ビール」です。



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お通しは、「野菜サラダ韓国海苔添え」です。



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お茶漬けのりの塩味と韓国海苔が味をつけています。



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「世界のビール祭り」を開催中と言うことで、モロッコの「カサブランカ」をオーダーです。
フルーティーで苦みがなく、爽やかなビールでした。



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肴は、「刺身盛り合わせ、ハーフサイズ」です。



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サーモン、真鯛、鰹塩たたき、縞鰺、中トロです。
どれも美味しかったですが、特に鰹塩たたきが良かったですね。



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飲み物は、「シャリ金黒ホッピー」です。
黒ホッピーのロースト感が良いですね。



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そこで肴は、「自家製ローストビーフwithマッシュポテト、バルサミコソースかけ」です。



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甘酸っぱいバルサミコソースにトロッとしたマッシュポテト、柔らかいローストビーフに合いますね。


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これはお酒が進みます!



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そして、「骨付きソーセージの炭火焼き」です。


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粒マスタードを付けて、骨を持ってガブッといきます。



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そして、角ハイボール!たまりませんね。



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〆の肴は、「ミックスナッツ」です。



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最後にシジミ汁をいただいて、ご馳走様でした。

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「オクラと茗荷乗せ冷や奴」で一杯! [グルメ]

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この日は、等簿東上線ときわ台駅近くの“BY”にお邪魔しました。


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まずは、「ハートランド」の小瓶です。


肴は、「おつまみ小鉢3品」です。



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「イカと人参の昆布漬け」、イカと昆布の噛みごたえと粘り、人参のシャクシャクとした歯ごたえが良いです。


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「小イワシとごぼうの梅煮」、ほんのりと梅の香りと酸味します。
骨までしっかりと食べられ、ごぼうの歯ごたえも旨いです。


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「豚肉ときのこの黒胡椒煮」、黒胡椒が味を〆ています。



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お酒は、奈良県宇陀市の久保本家酒造「睡龍 純米 22BY 古酒」です。
ドライな印象のお酒で、熟成感のある酸味が印象的で、ほのかに米の甘味も感じます。



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次は、京都府与謝郡伊根町の向井酒造「京の春 山廃 純米」です。
落ち着いた味わいのお酒です。



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肴は、「オクラと茗荷乗せ冷や奴、煎り酒付き」です。


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素材を活かす煎り酒が良いです。



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お酒は、愛媛県西条市の成龍酒造「伊予 賀儀屋9 松山三井70%精米」です。
香りは抑えめ、米のほのかな甘さを感じる辛口のお酒です。

ご馳走様でした。

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「丹波鶏と大黒しめじのタレ焼き」で一杯! [グルメ]

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この日は、地元の居酒屋日本海庄や”にお邪魔しました。


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スタートの飲み物は、「ホッピー」割り、この日は“白”です。


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お通しは、「里芋の煮物」です。


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肴は、「赤貝の刺身」。


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コリコリと甘い赤貝は美味ですね。



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そして、「鱧落とし 梅肉添え」。


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八月も半ば、仕舞いの鱧は、身がしまって歯ごたえも良く、美味しいです。



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次の肴は、「丹波鶏と大黒しめじのタレ焼き」です。


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山椒が効いています。


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このタレが鶏肉と合っています。


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酒が進みます。



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ここで「角ハイボール」です。



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やっぱり出ました、「鶏の唐揚げ」です。


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おろしポン酢、梅肉ネギソースと追加のマヨネーズでいただきます。


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鶏の唐揚げは、居酒屋メニューの定番ですね。


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〆は、「沖縄アイスもなか」です。


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やはり甘いもので〆たくなりますね。


ご馳走様でした。


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「鴨のロース炭火焼き」で一杯! [グルメ]

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この日は、友人と東武東上板橋駅近くの“すしやあづまニカイ”にお邪魔しました。



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まずは、「カールスバーグ」の生ビールで乾杯です。


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お通しは、「バケット」。



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肴は、「生ハム無花果」+「サラミ、チーズ盛り合わせ」です。


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生ハムメロンももちろん美味しいのですが、無花果の甘さとツブツブとした食感、それに生ハムの塩味が絶妙に合っています。


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マスターが、生ハムメロンより好きだというのが分かります。


ここでワインです。




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シチリアのドン・トーマシ社のピノグリージョを使った白ワインです。
注いでいる時から桃の香りがしていました。
スッキリとフルーティー、美味しいワインです。



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続いて、「ぺンネ・アラビアータ」です。


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ショートパスタなので、つまみのように食べて、白ワインを飲めます。



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ボトルが空いたので、白ワインの「アンセルミ」をいただきました。
フルーティーで芳醇な白ワインです。



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そして、メインは「鴨のロース炭火焼き」です。



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皮の香ばしさと肉のうまみ、ベリーの甘さが混ざり合って旨いです。



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〆は、バーボンの「メーカーズマーク」をオンザロックでいただきました。


ご馳走様でした。


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「こしひかりソフト」を食す! [グルメ]

今夜の風は秋のように涼しく爽やかですが、また暑さが戻るのでしょうね。秋の走りを楽しみましょう。



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秋や金沢旅行とは何ら関係なく、冷蔵庫に入っていたソフトを見つけたので食べることにしました。
その名も「富山県産こしひかりソフト」です。



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一瞬、理解できなかったのですが、よく見ると、黒部産のこしひかりを使って、



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富山県産の牛乳を使用、こしひかりの米粒入りが入っているということでした。

が、まだ味や食感が想像できません。



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食べてみると、まろやかな舌触りの中に、米粒が所々で姿を現します。
それでもソフトの邪魔はしません。

安定剤の一部に、こしひかり粉を使用しているようです。



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ご当地ソフト、美味しくいただきました。

ご馳走様でした。

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金沢旅行 3(おまけ) [グルメ]

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大宮駅から池袋に向かうには時間があったので、小生だけ鉄道博物館に行くことにしました。
妻は興味がないようです。



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入り口近くの足元には、東北新幹線のダイヤが埋め込まれていました。



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また、博物館の外には“修学旅行”専用電車がありました。


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懐かしいですね。


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小生の中学校の修学旅行がこの電車でした。
京都まで行った記憶がありますが、今では考えられないですね。



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そして中に入ります。



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2Fのスペシャルギャラリーでは、“みんなの電車展”を開催中でしたが、会場内は撮影NG。



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このパネルだけがOKでした。
山手線や中央線、京浜東北線などの今昔が写真で展示されていて、懐かしかったです。
http://www.railway-museum.jp/press/pdf/20150617_hp.pdf



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1Fのヒストリーゾーンには、懐かしい列車や電車、新幹線が並んでいます。

が、お目当ての2Fの“鉄道模型ジオラマ”に向かいます。



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見たかったのは、16時からの“貨物列車のひみつ”、地味ですが貨物列車がジオラマを縦横無尽に走っていました。

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いつみても楽しいですね。
こんなジオラマが欲しいけど、無理なので見るだけです。


1Fのヒストリーゾーンも楽しみました。


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楽しんだ後、池袋へ向かいました。



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そして夕食は、池袋ルミネの8Fにある“銀座ライオン”です。



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飲み物は、エビスの“ハーフ&ハーフ”です。
喉が渇いていたのでいつもより美味しいです。



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料理は、“ザ・キッチン・ジャンブル”です。
プレートの中身は、“ローストビーフ”と“焼きはやし”、それとマリネです。


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“ローストビーフ”はビールのつまみに最高ですね。
もちろん、ビールはお代わりです。



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“焼きはやし”は、初めて食べましたが、美味しかったです。


ご馳走様でした。


(終わり)

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金沢旅行 2 [グルメ]

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翌朝の金沢も晴天でした。


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北陸新幹線の高架も見えます。


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朝食はホテルのレストランでのビュッフェです。


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このお皿のほかに、撮り忘れましたが、パンとサラダ、ヨーグルト、コーヒーをいただきました。


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駅前からバスに乗り、出発まで再び街に出ます。


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兼六園下でバスを降り、兼六園へ向かいます。



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兼六園はお盆の期間中、無料開園ということもあってか、園内は大混雑です。



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そうした中でも、人のいないときを見計らって写真を撮りました。



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仕事で金沢に来て以来、十数年ぶり兼六園です。



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霞ケ池や瓢池、園内を流れる小川、それに木々の緑が映えていました。



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暑い日でしたが、日陰に入るとスッーとするところは東京とは違いますね。



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暑いので、ここでも“抹茶とバニラのソフトクリーム”をいただき、ホッと一息です。


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ここからは、金沢城公園の石川門が良く見えます。



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そして、石川門から金沢城公園に入ります。



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石垣に気にしながら公園内を巡りました。


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橋爪門から場内に入ります。



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石垣を見ているだけでも楽しいものです。



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組み方がいろいろあり、時代によっても違いがあるようですが、詳細までは分かりません。



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玉泉院丸庭園は明治期に廃絶されていたものを、発掘調査や絵図、文献などを参考に復元されたものだそうです。


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用水も引き込まれ、瀧もありました。
とても綺麗な庭園でした。



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また、園内には“旧第六旅団司令部”もあり、戦時中の面影も残していました。



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また、“新丸広場”は、かつて重臣の屋敷があったところで、その後、藩の細工所がありましたが、火事で消失し、そのままになったそうです。


ここで金沢城公園を出て、駅に向かいました。



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バス停の近くで、あの“近江町市場”の入り口が見えましたが、年末のアメ横を見ているようで、とても近づく気にはなれませんでした。



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そして、いよいよ金沢から東京へ向けて出発です。



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乗車したのは“かがやき”、金沢を出ると、富山長野、大宮、上野、終点の東京と最短時間で行く列車です。



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ここで昼飯、もちろん駅弁です。


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金沢駅でゲットした駅弁は、“能登朝市弁当”です。


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お茶は、“加賀棒茶”、初めて飲むほうじ茶です。



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“能登朝市弁当”は、7月28日に発売されたばかりの弁当で、能登の食材がたっぷりと使われています。



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“かきめし”や“さざえのいしる煮”、“ぶり角煮”、たらこの旨煮”、“イカとワカメの酢の物”、“中島菜の固豆腐”などが入っていて、輪島朝市組合公認のお弁当の一つです。
お値段は1,050円、大変美味しかったです。



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見えていた日本海とも別れ、長野を経由して、大宮へ・・・。


時間は2時間10分ほど、帰りは早かったです。

ここで、池袋で子どもたちと夕食を食べる約束をしたのですが、2時間も時間があるので、鉄道博物館へ寄り道です。


続く

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金沢旅行 1 [グルメ]

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去年は初めて長野新幹線に乗りましたが、今夏は3月に開通した北陸新幹線に乗って金沢を目指しました。



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乗車駅は大宮駅、E7の“はくたか”です。


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大宮を出て、高崎、軽井沢に停車し、あとは金沢まで各駅停車です。
2時間41分かかります。


長旅のお相手は“駅弁”ですね。



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大宮駅で購入したのは、「秋田比内地鶏重」です。



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秋田比内地鶏を使い、お米も秋田県産あきたこまち、楽しみです。



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蓋を開けると、比内地鶏がのったご飯に、漬物が添えられています。

こごみの胡麻和えと蕗油炒め、人参のいぶり漬けです。


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比内地鶏のハムにそぼろ、照り焼き、ご飯も鶏出汁で炊いています。


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ほかに、じゅんさい酢、とんぶり入り蒲鉾、ごぼう煮、卵焼、錦糸卵などが入っています。
お値段は1,400円とちょっとお高いのですが、満足の内容でした。
秋田満載のお弁当を食べながら、北陸を目指します。

軽井沢への急勾配を駆け上がり、長野・新潟県境を越えると海に向かって駆け下ります。
耳がちょっと痛くなりました。


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糸魚川を過ぎると日本海が見えてきます。



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富山、高岡を過ぎ、金沢に到着です。



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駅は、人・ヒト・ひと、ちょうどお盆の時期と重なったので、里帰りのひとや観光客で大混雑した。



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駅の改札口から見た“もてなしドーム”と“鼓門”です。




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泊まったのは駅前のホテル、15階の部屋から“もてなしドーム”を見ることができました。


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一休みした後、バスで市内に出かけます。
目指したのは“ひがし茶屋町”、観光スポットです。



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バスは超混雑、橋場町で降りて浅野川を渡り、“ひがし茶屋町”に入りました。


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ここも凄い人でした。
人を見に行ったみたいで、狭い路地に人があふれていました。


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写真で見るような家並みでしたが、静かな町並みを見るには早朝しかないでしょうね。



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歩きつかれたので、“醤油ソフトクリーム”の看板を見て、お店の中へ。
味噌・醤油屋さんでした。


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ほんのりと醤油味のソフトクリームで美味しかったです。


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その後、浅野川沿いにある“主計町茶屋町”を散策しました。



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昔の家をリノベーションしたようなお店が並んでいました。



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ここには“緑水苑”があり、水の流れが心地よかったです。



そして、この日はそのままバスに乗ってホテルに戻りました。



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ホテルで早めの夕食(和食)です。


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まずはビール。
エビスの小瓶です。



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前菜は、



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“夏の酢物”(梅貝、冬瓜、順菜)


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“茄子豆腐 無花果 胡麻クリーム


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“蛸柔らか煮 南瓜 ミニオクラ”です。



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吸物は、


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“岩もずく真丈”、“蓮芋 赤万願寺 柚子”です。


お酒もいただきました。



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地元、石川県の宗玄の純米酒です。
ほんのり甘くて、和食に合います。
妻も気に入っていました。



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お造りは、“赤鰈”と“カンパチ”です。



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焼物は、“いさき焼き”、“太刀魚とアスパラの湯葉巻”、“新薩摩芋、ヤングコーン、茗荷”です。


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揚物は、“白佐海老、鱧磯辺揚げ、新小芋、青紫蘇麩、青唐”です。
海老も鱧も美味しかったです。



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煮物は、



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“和牛と新蓮根の煮物”と“賀茂茄子、青梗菜”です。



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留は、“土鍋御飯(香味御飯)”、“香の物”“味噌汁”です。



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土鍋御飯は、生姜が炊き込まれていました。


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果物は、“葡萄のムース”です。

ご馳走様でした。


続く

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「信州プレミアム牛 ゴロゴロ焼き」で一杯! [グルメ]

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この日は飲み会があり、池袋にある地場酒場“小林農場 池袋東口店”にお邪魔しました。



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東口の五差路の交差点のすぐ近く、ビルの地下1階にあります。



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この店の本店は長野市にあり、信州の食材を使った料理とお酒を楽しめます。



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ここのお酒のシステムが変わっていて、地酒やビール、焼酎などが飲み放題で、30分毎に加算されるシステムで、30分までは499円、60分までは998円、90分までは1,497円、120分は1,996円、2時間を超えると、それ以上は加算されません(税別)。




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ということで、まずは「ハイネケンの生ビール」です。



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お酒は、セルフサービス、サーバーにジョッキをセットするだけで自動で注いでくれます。
これが飲み放題でも安い理由かもしれません。



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お通しは、「もやしのナムル」です。



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肴は、「茶豆枝豆」です。


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「馬刺し ネギまみれ」、特製ニンニク醤油とネギがたっぷりとかかっています。


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「おらほのポテサラ」です。


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まさに“山盛り”のポテサラ、黒胡椒がポイントです。



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「自家製厚揚げ」、歯ごたえがありました。


ビールを2杯飲んだので、日本酒ですね。



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日本酒は、信州の地酒です。



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まずは、飯山市の田中屋酒造「水尾」の本醸造です。



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お酒は、注ぎ口に徳利を差込み、上に押し上げます。


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すると、溜まったお酒が徳利に注がれると言うもので、2回でいっぱいになります。


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こちらは、諏訪市の宮坂醸造「真澄」の純米酒です。



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そして、「農家の季節野菜ざる盛り」、バーニャカウダソースと味噌だれでいただきます。


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野菜が旨かったです。



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こちらは、北安曇郡池田町の大雪渓酒造の「蔵出し 大雪渓」の本醸造です。


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東筑摩郡筑北村の山清酒造の「山清 純米酒」です。


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佐久市の戸塚酒造「寒竹 吟醸酒」です。



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そして肴は、「北信州の味 こねつけ」です。

お米を固めて焼いたもので、もともとは飯米を水で洗い、小麦粉を足して焼いたもののようです。



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醤油を付けて焼いたものとそのままの“こねつけ”に味噌だれを付けるものと二通り出ました。



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長野市の出身者はとても懐かしいと言っていました。



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そして、「信州プレミアム牛 ゴロゴロ焼き」です。


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脂も美味しい牛肉でした。



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北陸フェアをやっていたので、その中から「イカの一夜干し」です。


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もちろんマヨネーズは欠かせません。



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飲み物は、ウイスキー「富士山麓」のハイボールです。

炭酸も水もあるので、お好みの濃さで作れます。

でも、これがクセものでした。



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そして、バーボン「Four Roses」のハイボールです。



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〆は「ざるそば」です。

日本酒は4人でいろいろと飲み比べましたが、それでも結構飲みました。

信州の料理とお酒をたっぷりと楽しみました。
(ちょっと飲みすぎましたが・・・)


ご馳走様でした。



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